本音ぶちまけ日記
 
病んでいる管理者が日頃の愚痴を吐くブログ
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2008年4月を表示

自分で勝手にゲームレビュー

 自分はその昔、ネットでは公開せず、職場の仲間たちへCDで配布していたゲームがありました。今回はそのゲームについて自分で勝手にレビュー致しましょう。

 
 本作品は、2年程前に仲間内の間でひっそりとブームになっていたゲームのリメイク版です。
 その前に「変態W林をやっつけろ!」という不気味なゲームを処女作として仲間内にCDで配布しておりました。
 そのW林は、せいぜい1時間程度でクリアできるドラクエ風味の短編RPGです。
 正直ドラクエ4の第1章をかなり意識した作品で、ストーリーは、主人公が王城の騎士で、W林という男が沢山の女性を誘拐したので、そいつを倒し、女性たちを救え、という内容でした。
 キャラクターについては、まず主人公はドラクエの如くしゃべりません。ドラクエのように「主人公=自分」というコンセプトでプレイしていただきたかったので。名前もドラクエ同様、デフォルトに設定されておらず、プレイヤーが自分で考えなければいけません。
 他には、よっしーというサブキャラがいます。昔お世話になったお兄さんがモデルだったりします(笑)しかもこのよっしーはニワトリです。家畜にされるのが嫌で小屋を抜け出し、主人公と出会い共に旅をします。見事にこのゲームでニワトリにされてしまった本人は笑ってプレイしていたらしいです^^; よっしーは回復魔法が得意で、パワーバカの主人公にとっては貴重な戦力でした(サポート面において) 言うまでもなく、某ゲームのホイミンです(笑)
 ゲーム面においては、特に難解なシステムや謎解きもなく、スラスラと進めていけるシンプルなゲームでした。
 ただ、ラスボスの変態W林……彼は完全にネタキャラ、というか危ない人です。最初にある質問を主人公に問いかけ、はいかいいえかを答えなければいけませんが、あえて「はい」を答えたツワモノもいます(笑)
 さらに、そのあとに続くW林の饒舌な台詞……面白いというか、おかしいというか……って、プレイしたことのない人にしかわかりませんね(苦笑) でもこのラスボスのセリフこそが、本作品最大の見せ場であり、これがあったからこそ、それなりの評価を得られた作品になりえたんだと思います。

 この「変態W林をやっつけろ!」をプレイしてくださった方々の感想は様々でした。
 「ラスボスのセリフが笑えた」、「ラスボスのセリフ、言ってることが幼稚だなって思った(笑)」、「手軽に楽しくプレイできた」、「途中でいきなり強いザコ敵が現れたりと、ゲームバランスがおかしかった」

 仲間内だけでなく、仲間の兄弟や仲間の友達など、私の知らない人も何人かプレイしてくださったらしく、誇りに思えました(笑)

 話を本作品に戻しますが、前述の通り、これは現在製作中のゲームの旧作、つまりリメイク前にあたるのですが、これはW林を遥かに凌ぐボリュームの内容であり、感想もより豊かなものとなっておりました。
 W林にはないシリアスなストーリーや謎解きなどがそれなりの話題になった作品です。まず、W林は1時間程度でクリアできる短編に比べ、本作品は上手い人で大体5時間前後はかかります。キャラクターも、過去に妻を亡くした主人公セリーに想いを寄せるリアナ、そのリアナを密かに想い、セリーに激しい嫉妬を感じているエリート戦士カイ、猫になった元人間である魔法使いサヤカなど、個性派揃いで、彼らが織り成す物語はある意味人間ドラマという感じでした。
 ただし、作者である私が言うのも当然ですが、この人間ドラマはある意味においては失敗作です(笑)
 あるプレイヤーTさんにそれを客観的に批評していただけました。
 まずおかしかったのは、リアナがセリーに愛の告白をする場面。ボロクソな指摘を受けましたがw、簡略にまとめると、まずこの場面……。

 リアナ「私……セリーのこと……愛してるよ」

 とうとう想いを伝えたリアナ。そんな彼女にセリーはこう言いました。

 セリー「おいおい……やめてくれよ、愛してるだなんて……クサいじゃないか」

 大抵の人、特に女性は愛の告白を「クサい」と言われるのが嫌らしいです。今となってはわかります。私も最近ある人に想いの旨を伝えましたが、仮にそのとき、彼女に「あはは、やめてよ、クサいじゃん♪」とか言われていたら……^^

 それだけならまだしも……更にセリーは、こう言い放ちます。

 「リアナ……サリーナ(セリーの娘)の母親になってやってくれないか?」

 これが最も痛い指摘を受けました(笑) プレイヤーTさんは、激しくブーイングしました。「作者は全然、女心をわかっちゃいない」、「セリーの人間性を疑ってしまう」とかw

 確かにこの場合、セリーはリアナに礼を言うか、彼のほうの気持ちはどうなのかとか、そういうことを語らせるべきでしたね……南無(ちーん)

 戦闘こそシンプルでやや戦略性に欠けた感じが否めないものの、ゲームとしての面白さもあります。その典型が謎解きです。岩を動かしたり、魔方陣の下に30秒いなければ階段が現れないなどの仕掛けが割と登場しました。その謎解きも割と好評でした。



4月18日(金)22:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | ゲーム | 管理

帰ってきた男

 はじめまして。否、人によっては、おひさしゅう、といったところでしょうか。勇です。しばらくサイトを閉鎖しておりましたが、ブログという形で復帰致しました。

 とりあえず、今回はこれだけ。次回では現在自分が作っているゲームについて自分で勝手にレビューしたいと思います。



4月18日(金)19:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | ゲーム | 管理


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